信頼のオゾン脱臭装置
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脱臭機の資料室

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パンフレット

ActivO-J

ActivO-J製品パンフレット

検証データ

抗菌性試験(アシネトバクター)

【試験方法】

・供試微生物
独立行政法人製品評価技術基盤機構(NBRC)より購入し、SCD液体培地により増殖させた微生物を使用した。
アシネトバクター;Acinetobacer calcoaceticus NBRC12552(ATCC14987同等)
微生物は直径9cmの培地に約105個のコロニーを形成するように生理食塩水を用いて調整した後、ガラス棒を用いて塗抹した。

アシネトバクター

【考察】

アシネトバクターにオゾン発生装置(ActivO-J)を用いてオゾンを暴露した結果、30分以内にほぼ全ての菌を殺菌することが出来た。

[PDF] 詳細データはこちらからダウンロードできます。

抗菌性試験(緑膿菌)

【試験方法】

・供試微生物
独立行政法人製品評価技術基盤機構(NBRC)より購入し、SCD液体培地により増殖させた微生物を使用した。
緑膿菌;Pseudomonas aeruginosa NBRC13275 (ATCC9027同等)
微生物は直径9cmの培地に約105個のコロニーを形成するように生理食塩水を用いて調整した後、ガラス棒を用いて塗抹した。

緑膿菌

【考察】

緑膿菌にオゾン発生装置(ActivO-J)を用いてオゾンを暴露した結果、15分以内に100分の一の菌数に減少させることが出来たが、30分暴露後でも元のほぼ100分の一程度の菌は生き残っていた。

[PDF] 詳細データはこちらからダウンロードできます。

抗菌性試験(黄色ブドウ球菌)

【試験方法】

・供試微生物
黄色ブドウ球菌(MRSA ;NBRC13276)を独立行政法人製品評価技術基盤機構より購入し、SCD液体培地により増殖させ使用した。
微生物は約5x106cfu/mLになるようにSCD(ソイビーンカゼインダイジェスト)
液体培地を用いて調整した後、スライドグラスに各50μLずつ塗抹した(2.5x105cfu/スライドグラス)。そのスライドグラスを35℃のインキュベーターに入れ乾燥させたものを検体とした。
・培地
菌を増殖するためにはSCD液体培地(日水製薬製)を使用した。
菌数計数用にはSCD寒天培地(日水製薬製)を使用した。

黄色ブドウ球菌

【考察】

黄色ブドウ球菌(MRSA)にオゾン発生装置(ActivO-J)を用いてオゾンを暴露した結果;
10分以内に0.22%の菌数に減少させることが出来た。
60分暴露後では元の0.075%の菌数に減少させることが出来た。
試験環境中のオゾン濃度は20〜25ppmであった。

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脱臭データ(ホテル客室)

脱臭データ(ホテル客室)

広さ:ホテル客室 45m3
状態:カーペット、 ソファー、イス、カーテン等
使用機種:ActivO-J
臭気源:カビ、生活臭、タバコ、雑移

脱臭データ(腐った果物)

脱臭データ(腐った果物)

広さ:55m3
状態:カーペット、家具有り
使用機種:ActivO-J
臭気源:果物の腐った強烈な臭い

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